何故痛くない!?オークションで購入した脱毛器

2013年12月2日 | By Harugawa | Filed in: ハイジニーナ脱毛.

痛みに関しては個人差があります。レーザーの痛みに敏感な方とそうでない方といます。また、家庭用レーザー脱毛器は素人が使用しても安全に使うことができるようにかなり弱い出力のレーザーしか照射することができません。そのため、痛みを感じないという方もいると思います。

効果もなかなか感じることができないようです。痛みがするから効いていると言う訳ではありませんが、ある程度脱毛効果を感じるのにはやはり痛みを感じるくらい強い出力での施術が必要となってきます。本気で脱毛がしたいのであれば医療機関での脱毛をお薦めしまう。

脱毛は厚生労働省より医療行為と認められています。安全に確実な効果を得たいのであれば、やはり医療機関でなければできないのです。費用はかかりますが、満足度も高いと思います。

ニードル脱毛だと、確かな永久脱毛効果が期待できますが、ニードルで毛根に電流を流すので、毛根部は軽症の火傷の状態になってしまいます。そのため、処置の後は施術を行った部分が赤くなって、痛みを伴うことがあります。そのような火傷による炎症の症状を抑えるため、冷却や保湿などの処置が大事です。かつての脱毛は、「ニードル法」といわれる針で毛穴を刺激するものなど、痛いと感じるものが多くありました。しかし、最近の脱毛サロンで使われているのは、「フラッシュ脱毛」と呼ばれるものです。人によって違いがありますが、フラッシュ脱毛ならば少しちくっとするくらいで、あまり痛みを感じることはありません。ただ、Vラインのような毛が密な部分はちょっと痛みが強くなります。

永久脱毛とはどういう仕組みで施術されているのかというと、レーザーといった機械を使用して毛や毛根に含まれるメラニン色素にエネルギーを加えて、毛を作る組織を壊し、永久に毛が生えてこないようにするための方法です。レーザーを使用したレーザー脱毛の他にニードル脱毛という方法がありますが、今では、レーザーが主流になっています。どちらにしろ毛を作り出す組織を破壊して毛が生えないようにしています。


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